出川 哲の諸行無常

出川 哲の諸行無常 雑記BLOGです。

心理学から学ぶ記憶に役立てるコツ

こんにちわ。出川 哲郎ではない。
出川 哲だ。

 

記憶をするのが苦手な人はいないだろうか?

そんな人にお届けする記事だ。

 

心理学者ケネス・ヒグピーが提唱した

ヒグピー・7つの理論

 

これが記憶に役立つのだ。

 

bratra.com

上の記事も参考して欲しい。

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詳しく説明するとその7つは

 

有意味化

言葉を覚えるのではなく意味を理解する。

組織化

英文で動詞や形容詞を理解するのに系統だてるのも大事。

連想

新しい事を覚えるとき、すでに覚えてる事と結びつける事。

視覚化

言葉や記号に、映像化されたイメージを結びつけるのも覚えやすい事。

注意

範囲をしぼるなど、注意を対象に向ける事で集中力が高まります。

興味

好きこそものの上手なれ。すきなものは覚えやすいと言う事。

フィードバック

復習だけでなく、成果を褒められると記憶力もアップにつながると言う事。

 

 

つまりは覚えようとして無理して覚えようとすると・・・

全く覚えられないと言う事。

 

無理してテスト勉強をしたり、興味を持たない事を覚えようとしても

全く無理だと言う事。

 

結局は何事も興味をもったり、色々結びつけたり、関連付けしたりしないと

全く意味をなさないし時間の無駄だと言う事。

 

こうやって心理学を勉強しながら記事にしていく。

これも一つの勉強方法では思う。

 

読者の方々も色々お試しあれ。