出川 哲の諸行無常

出川 哲の諸行無常 雑記BLOGです。

ふざけたBLOGしか書けないと思われるのもしゃくなので泣けるBLOGを本気で書いてみた記事

 こんにちわ。出川 哲郎ではない。
出川 哲だ。

 

はてなBLOGを開いたら・・・TOP画面にこんなBLOGが出ていた。

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www.anna-closet.com

そんなに唇が自慢なのであれば読者登録をしてやろうホトトギスと言う事で

読者登録を勢いでしてやった。

 

まだ読者登録が80人ほどなので、喜んで読者登録をし直してくれるだろうと

思うと上から目線な出川 哲だ。

 

女性は山の数ほどキスをしてきたがヤンチャな男性の先輩にも沢山キスを

させられた出川 哲が泣けるBLOGをお届けしてみようと思う。

 

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上のスカートの広告が気になって自らクリックしたのは内緒だ。

くそ・・・こんなスカート似合う女性そうそういないぞ・・・

 

それはさて置き、題名通りだ。

出川 哲はふざけてる訳でもなく、笑いを誘おうとしてる訳でもなく・・・

感情のままにBLOGを書いている。

 

そこでふざけたBLOGしか書けないと思われるのもしゃくなので

 

泣けるBLOGを本気で書いてみた

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さて、ここからは少しシリアスにお届けしようと思う。

幸せの人生を過ごす事が出来れば皆それが出来れば一番だろう。

ただそうもいかないのが人生だ。

幸せから棒を一本抜いたのが辛いだ。

そして、若い頃は皆、親や近い人に対してこういう感情が沸いていたのを

覚えていないだろうか?

 

”うっざこいつ・・・”

そういう感情を抱いて来て反省しきれても後悔ばかり残る出川 哲だ。

その度に思い出しては涙して先に進むことの出来ない心が弱いのが出川 哲でもある。

 

親や恋人(居ないが)・友人よりも自分の人生の中で一番影響を与えてくれたであろう

人物が出川 哲にはいる。

 

勿論、世界的に有名な人物だ。と同時に、恩師でもある。

しかしながら既にこの世には居ないのだ。もう8年前にも前に他界してしまっている。

運よくもこの人物と出川 哲は10代に知り合う事が出来た。

 

ただそれが不運であったのかもしれない。

後に、親しくなり更には、渡米をしてこの人物に逢いに行く程の関係性になった。

(この人物は日本人ではなくアメリカ人だ)

 

ただ、人間と言うのは勝手な生き物で近くになればなるほど、価値が解らなくなり

こう思うようになる。

 

”居て当たり前だ。”そして上にも記したようにこう感じてしまうのだ。

”うっざこいつ・・・”

 

なぜ二回書いたか?人間の本質を知ってしまってるからだ。

近くになればなるほど、知れば知るほど憧れの感情が薄れて煩わしくなっていくのだ。

そしてこう思うようになってしまう。

 

”要らないこの人。”

若い時は右も左も解らないからこういう事を簡単に感情として抱いてしまうのだ。

後にこういう感情が最も危険だと言う事に気づかされるのも知らずに。

 

そう、人間は死してしまえば二度と出会う事はないし話す事も出来ない。

笑いを誘おうと思うわけでもないが、ドラゴンボールを以てしても人は

絶対に生き返らない。

 

科学がどれほど進化しようとザオラルザオリクと唱えても人は絶対に

生き返る時代は来ないだろう。

 

この世界一憧れていた人物と出会い、近くなるにつれてそういう感情が芽生え、

この人物がこの世を去った時出川 哲は・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人知れず一人車の中で泣いていた。自然と涙が流れていたのだ。

この人物と仲良かったことで、悪く言われたり、ネット上で叩かれたこともある。

 

しかし、この人物と最後に逢った時に最後に

”飯に行こう”と言われた誘いを蹴ってしまって別のパーティーに行ってしまった事を

今も後悔している。

 

何故なら・・・もう

二度と会えないからだ。

 

泣こうが喚こうが騒ごうが何をしても・・・この世には二度と戻らない。

自分の胸の中に生きていると言う綺麗事を言う人が多いが自分を慰めてるにしか

過ぎないのだ。

 

何を言おうと何をしようと絶対に死した人は逢えない。二度と戻らない。

そう、このBLOGを見てる読者の方、そしてこの出川 哲も明日死んでいる

のかもしれないのだ。

 

命を軽く考える人が本当に増えてしまっている。

若気の至りで怪我している友達の松葉杖を酔っぱらって奪って

肩で抱いて歩かせたり・・・

 

タイヤに酔った勢いで友人を挟んでそれを写真に撮ってネット上に

あげて拡散したり・・・

 

それが本当の友人なのだろうか?そして、人として命を重んじる人なのか?

出川 哲は全くそうは思えない。

世の理を全く理解しようともしてない。

 

ただ、出川 哲もそういう経験が無かったわけではない。

勿論悔いている。

 

一番心に深く突き刺さっているのは・・・

昔小学生の時に苛められていた反動で(また時期があれば話そう)

飼っていたウサギを苛めてしまっていた。

 

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相談できる人も居らず、親にも勿論言えず。

そのストレスでウサギを苛めて幼かった自分のキャパの狭さで

このウサギを命をこの世から絶たせてしまったのだ。

 

家族で旅行に行っている間にこの世を去ってしまっていた。

 

出川 哲の行動が原因か定かではないが・・・・・・・・・・・・・

自分が原因だろうと未だに悔いている。

 

隠そうとも思わない。

 

そして、焼肉が大好物なのだが、食う度思う。

人間って食用の牛や豚を勝手に産み出して本当に勝手な生き物だなと。

食物連鎖などと綺麗事を言っているが、人間が一番の勝手な生き物だ。

 

しかし、この世の中人間を殺める事も出来ない。

肉は大好物だ。食うのを辞める事も出来ない。

ベジタリアンにも成る事も出来ない・・・・・・・・・・・

 

また話がそれてきてしまったが・・・・・

命を粗末にするな。

 

そして生き物を痛めつけるな。

人間も生き物、動物だ。

死してしまえば逢う事も話す事出来ない。

 

出川 哲は、親が未だ健在だが片親が癌をだったのと・・・

片親が糖尿病を患っている・・・
下の記事に書いたように・・・・・

 

www.degawatetsu.com

www.degawatetsu.com

 

そして、 上にも書いた通り複雑な家庭環境だ。

でも、それを変える事なぞ絶対に出来ない。

 

上司である前に親だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色々な感情が左右するが、両親が生きている内にもっと親孝行してやりたい。

 

それが本音だ。

 

しかし・・・・・・・・・・・資本主義である日本。

社会主義圏・共産圏でない、アメリカ天下の資本主義国家・・・

 

金が全てを解決してしまうのは・・・

どれだけ血を流しても、涙を流しても

資本主義の変わらない現実なのだ。

 

立ち上がれ、日本国民よ・・・・・・・・・・・・・

今こそ、この国を変える時だ。